2009年 01月 30日 ( 1 )

アロマセラピー

昨日の私にぴったりの精油「 カモミールローマン 」

ジェルに2敵落とし、かくはん棒で混ぜ合わせたものを
胃のあたりに優しくすりこんでいきます。
20分~30分後、胃のあたりが柔らかくなってきました。
精油の有効成分は皮膚から浸透し、血液にまで到達します。
血液の中に入った有効成分は、全身をめぐり、必要な箇所に作用していくんですね。

夜は沐浴。お風呂のカモミールローマンを2滴。
2滴以上になると、少し香りがきつくなりリンゴのようなフルーティな感じがしなくなるような。。

入浴後に、ジェルにカモミールローマンを2滴になんだかレモンをいれたいなーと思い
レモンを4滴。

香りの色のイメージは、はちみつ色でした。少し黄金色のような・・・
なんで、レモンなのかなとレモンの作用を再確認してみると
レモンは白血球を刺激し、免疫系を活性化する働きがあるのです。

そうか・・・

胃がはると、呼吸が浅くなります。(私の場合)
呼吸が浅くなるということは、細胞に酸素や栄養分が行き渡らないので、
免疫力が下がってしまいます。
深呼吸はとても大事ですね。きっと、それでレモンだったのかなと思います。

そして、カモミールに入っているアズレンという成分とレモンに入っている
カジネンという成分は共に炎症を抑えてくれる働きがあります。
蜂蜜色のイメージということで、蜂蜜にも炎症を抑える働きがあります。(これは、無理やりかな?)


細かい成分や精油の働きが分からなくとも、自分の直観で感じたものには
理論もついてきますね。

嗅覚は本能的なもので、生命をまもろうとする自己防衛力が備わっていると思います。

よく、「 この男性は魅力的だけど、危険な香りがする。 」なんて表現も使うほどですから。。
嗅覚と直観は繋がっているんですね。
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by rielements | 2009-01-30 15:43 | 日常で使用するアロマセラピー