2008年 08月 21日 ( 1 )

ゲシュタルトの祈り

今、読んでる本の中に
人間関係について書かれた詩がありました


「 わたしはわたしのことをやり、あなたはあなたのことをやる。

  わたしはあなたの期待に応えるために、この世にいるわけではない。
  あなたはわたしの期待に応えるために、この世にいるわけではない。

  あなたはあなた、わたしはわたし。

  もし偶然にお互いが出会えれば、それは素晴らしいこと。
  もし出会わなければ、それはそれで仕方がないこと。 」


人と人との間に心地よい風が流れるスペースがあるのを感じます
そこには、無理にどうこうしようとする意図がなく
ごくごく、自然の流れを感じ全てを受け止める懐の深さがあります
あらゆることを全て受け止めることが出来た時
何かが変わり始めるのではないでしょうか。。。
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by rielements | 2008-08-21 10:23 | ひとり言