香りとハーモニー

19世紀のフランスの調香紙ピエッスが、香りを分類し調香技術に革命をもたらせました。

いろいろな香りを楽譜の中の音符に対応させて
香りの音を3段階に分類。

ド、ミ、ソ の和音のように♪

精油を数種類ブレンドする時に大切なのは
香りのハーモーニーを奏でること
自分自身が指揮者になり、それぞれの精油の性格と色、音を知り
それそれの香りの音がきれいなハーモニーとなるよう
ひきだしていく。

「 音楽と香り 」 なんだか、いいフレーズ

精油は楽器であり、セラピストは演奏者

演奏ができるセラピストになりたいですね


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by rielements | 2009-02-15 11:02 | アロマセラピー
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